6. 壁打ちをする

何度もお伝えしておりますが、私は独学で卓球を学びました。
後々、フォームは修正していく事が出来ましたが、中々、時間が掛かりました。
壁打ちは本来、卓球台で打つ時の打ち方とは異なります。そのため、どちらかと言うと、「ラケットを握って、ボールをコントロールしながら打つ練習」と考えて下さい。自宅で卓球台がある家庭は少ないかと思います。
打球感覚を掴む上では良い練習方法と考えますので、目的意識を持って実践して見て下さい。
私ががむしゃらに卓球の練習をしていた中学時代は、壁打ちの方法として、
ボールを打つ(前進回転・ドライブ)→地面にバウンド→壁に当たって跳ね返る→ボールを打つ・・・の繰返しでした。夜中に1時間壁打ちをした事もあります。家族からはだいぶブーイングが起きましたが、頑張っている息子だったので我慢してくれていたのでしょう。近隣住民から夜な夜なカコン、カコンと音がすると言われた時は恥ずかしかったですが…。


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この壁打ちで重要なポイントは

・毎回、同じ高さ、同じ位置にボールが返ってくるようにする事です。

すなわち、回転量を一定にしつつ、同じ位置に同じ強さでボールを送り続ける練習という事です。
あくまでフォームを作り上げるという事では無く、打球感覚を養う練習と考えて頂ければと思います。

 

他にも、
ボールを打つ(前進回転・ドライブ)→壁に当たって跳ね返る→ボールを打つ・・・の繰返しも効果的な練習となります。実際にやってみて頂ければ分かるかと思いますが、こちらの方が難しいです。
上手くなってきたら、徐々に壁との距離を離して実践してみて下さい。今度は回転量を更に上げて、スピードも出さなければ自分のところまで跳ね返ってきませんので、有効な練習になると思います。
実際には、小手先の打球感覚の方が卓球とっては重要となりますので、遠くから思い切り打つのは楽しいかもしれませんが、近くの距離で実践し続けた方が効果的では無いかと考えます。
今後、説明していければと考えておりますが、現時点ではフォームはあまり気にしておりません。あくまで打球感覚を養うとお考え下さい。
今後、卓球のフォームや姿勢についても説明をしていきますが、姿勢良く同じ体制で、脇を絞めて腰の動きで打球する事は意識して頂ければと思います。


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