44. フォアバックの切り返し

今回はフォアとバックの切り返しに注目して記事を書いてみようと思います。

皆さんはとっさに返ってくる打球に対して、どのように反応しておりますでしょうか?


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相手に先手を取られてラケットに当てるだけになってしまい、結局、失点してしまう事が多いという方は、そもそも別の問題がありますので、まずは「相手に先手を取られない」ようにしていく必要がありますね。

また今後、先手を取られない方法についても記事を書きたいと思います。

 

ではまずは、皆さんはどのようにフォアとバックの切り返しをおこなっておりますでしょうか?

切り返しにおいて、私は特に重要と考えているのは「肘を起点にする事」となります。過去記事でもお伝えしておりますので、下記も参考にしてみて下さい。

12. 肘の使い方

イメージは肘を起点にして「八の字」を描く事が、フォアバックの切り返しにおいて重要となります。

これが一番コンパクトなスイングが出来る方法ですし、フォアバックの切り返しを最も効率的におこなえる方法だと考えております。

例えばバックハンドを肘を起点にお腹の前から斜め前方上方向に振った後、その打球した時の力を利用してフォアハンドを打球してみて下さい。

とてもスムーズにコンパクトなスイングでバック→フォアへの切り返しが出来たのでは無いでしょうか?

この時、まずは初心者の方であれば、あまり肘の位置は動かさずに打球してみて下さいね。

身体を使って打球を打ちつつ、安定して力のある打球が出来るようになってきたら、徐々にフォームを大きくしていくのが上達の近道と思います。

理由は、まずは小さい動きで堅実にフォアバックの切り返しが出来るようになってからの方が、変なフォームが身に付いてしまう心配が無いからです。

試合中に関しては、基本的にバックで待つ事をおすすめします。その理由は、バックハンドの方が台の近くで打球する必要がありバックスイングがあまり取れない事が挙げられます。

フォアバックの切り返しが上手く出来るようになれば、バックで待っていて急にフォア側に振られても、強い打球を返す事が出来るようになりますよ。

是非、参考にしてみて頂けると幸いです。

 


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