【香港オープン2018】吉村兄弟が大活躍!!

こんにちは。LIVECOOL(ライブクール)です。
どうしても記事を更新したかったのですが、中々、タイミングが無くもどかしい気持ちで過ごしておりました・・・。
皆さんは、勿論、香港オープン2018を既にご覧になられてますよね?


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吉村和弘選手が、世界ランキング54位の趙勝敏 選手/韓国を 4 – 1 で下し、見事にワールドツアーで初優勝を飾りました。

本当におめでとうございます!

試合は全て拝見させて頂きました。
吉村和弘選手は本当に回転量が凄まじいですね。前陣からほとんど下がらず、特にバックハンドのキレが凄すぎました。
サーブレシーブでのチキータの曲がり方、相手のドライブに対して強烈なバックハンドでストレートを抜くケースが多かった印象です。

さて、決勝戦の様子はご覧の通りですが、面白いなと感じるのは、趙勝敏 選手/韓国とは準々決勝で、吉村和弘選手の兄にあたる吉村真晴選手が対戦しているんですね。

残念ながら、吉村真晴選手は趙勝敏 選手/韓国に 3 -4 の激闘の末に敗れてしまいました。
最終セットの出だしが残念でした・・・。


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しかし、吉村真晴選手は、あの張継科選手/中国に勝ってしまいましたね!
2017年11月のドイツオープン以降、ワールドツアーには参戦していなかったという事ですので、ブランク期間もあったのかと思いますが、それにしても凄すぎますね・・・。

つまり、今回の香港オープン2018は、吉村兄弟の実力を示すとても良い大会であった事と、兄の吉村真晴選手が優勝候補の張継科選手/中国を破り、弟の吉村和弘選手の優勝をアシストした形になりました。

こういったワールドツアーのような大きな大会で、兄弟で大活躍するというのは本当に凄い事だと思います。
吉村兄弟どちらも、バックハンドストレートの威力が増している気がしたのは私だけでしょうか・・・?
2人で秘密の特訓をしていたのでしょうか・・・。


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